体内時計
『睡眠障害』は体内時計の乱れが原因なのだそうです。
朝、脳の「親時計」は光を感じて時計のズレをリセットし、自律神経を「活動モード」に切り替え、夜には自律神経を「休息モード」に切り替えるそうです。又、「第二の親時計」である「腹時計」の乱れにも要注意。親時計が休息の指示をしているのに深夜にたくさん飲んだり食べたりすると、消化器官の時計がズレて脳の指示系統が混乱し、やがて脳機能低下に陥り、ゆううつ、イライラといった状態を招くそうです。
最近、夜寝付けないし、朝も起きにくいなぁ~と感じておりました。
つい、寝付けないので深夜に”アルコール&つまみ”の日々ですから調子が悪くなって当たり前だったのですね(><)疲れやすく、やる気は出ないし消極的で自分でもウンザリしていたのです。。。
そういえば、山を縦走していた時はとても元気でした♪
日の出と共に歩き始め、日が落ちるとお休みグーグーでしたから~
あぁ生きてるなぁと感じたものです。
ひとたび現実に戻ると朝日も浴びる事無くPCの前で日が落ちるまでお仕事!夕食は深夜ですからすぐにストレス溜まって深酒の日々(^^ゞこりゃ~ダメですよね。
★体内時計のトラブルを防ぐポイント★
①起きたら光をたっぷり浴びて、すぐ朝食をたべる。
②朝の起床時間は、毎日同じにする。
★やってはいけない事★
X休日の寝だめ X朝の2度寝 X1時間以上の昼寝 X夜10時以降の大食い
by NHKのホームページより
| 固定リンク


コメント